YOKONE横向き用枕の口コミ

当サイト【枕の参考書】では、巷で評判の良い枕を色々と試してみて、リアルな感想と評価を読者様にシェアしております。
枕選びでお悩みの方は、ぜひ当サイトの枕に関する情報を参考にしてみてください。
また、個人的な感想と世間の口コミや評判を元に、枕おすすめランキングをご紹介しております。

 

≫枕おすすめランキングをチェック

 

 

YOKONE枕を使ってみた私の口コミ

 

YOKONE

 

当サイト【枕の参考書】で現在第1位としてご紹介している枕が、こちらの横向き寝専用枕のYOKONEです。

 

私自身が横向きに寝る人で気に入ったからというのも大きな理由の一つですが、横向きに寝る人にはYOKONEが1番おすすめかと思います。

 

普通の枕で横向きに寝ると、腕や肩のやり場に困ってしまうことってありませんか?
腕をあっちにしてみたりこっちにしてみたり、どうにもしっくり収まりません。

 

同じような感覚をお持ちの方であれば、YOKONEを使って寝てみるとものすごく快適で感動すると思います。

 

横寝で枕に頭を乗せた瞬間、頭から首、そして肩までのフィット感に驚くと思います。

 

横向き寝の人がぐっすり眠ることができる枕こそ、横向き寝枕のYOKONEだと思います。

 

私の場合は沈み込みが深い枕を使うと、肩に負荷がかかるためか、朝起きてからの肩こりに悩まされることが多くありました。

 

しかしYOKONEは横向きに寝ても身体に負荷がかからないような形状で作られているので、朝起きた時の肩こりや首こりというのが一切ありません。

 

朝の肩こりや首こりが一切無いというのは私としては感動するほど嬉しかったので、YOKONEをランキング1位とさせて頂きました。

 

横寝は仰向き寝に比べて寝返りをうつ回数が少なくなる傾向にあるそうで、寝返りが少ない分身体の片側にだけ体重がかかり続けることになります。

 

そのため、横向きに寝る人は普通の枕ではなく、横寝専用の枕を使うのが良いと考えられているそうです。

 

横向きに寝ることが多く、寝つきの悪さや不眠症に悩まされているという方は、一度YOKONEを試されてみると良いかと思います。

 

YOKONEには返金保証が付いていて、2週間以内であれば毎日使用していてもYOKONEを返品することができます。

 

製造元の対応が非常に良いのも、YOKONEの評判の良さにつながっていると考えられます。
無料で試せる枕という点もYOKONEのメリットの一つですね。

 

なお、YOKONEは現在YOKONE1から3までバージョンアップされていますが、筆者が最もおすすめするのはやはりYOKONE3です。

 

YOKONE2からYOKONE3へと進化した改良点は、枕の中央部分の高さと裏面のマッサージ器です。

 

YOKONE2はかなり高さのある枕なので、YOKONE3の方が一般的な高さで万人受けすると思います。

 

とは言え、YOKONE2もYOKONE3も四段階で高さ調節をすることが可能なので、あまり深く考えなくても良いかもしれません。

 

あとはYOKONE3には首を揉みほぐすためのマッサージ部分がありますが、これは個人的には全く必要ないと思います。

 

口コミを見ているとYOKONE3のマッサージ器が良いという意見もありますが、私は初めの一回しか使っていません。

 

とは言え、あって困るものでもないので、やはりYOKONEを買うなら最新のYOKONE3がおすすめです。

 

≫YOKONE公式サイトはこちら

 

 

 

専門家が推奨するのは横向き寝

 

横向き寝を推奨する専門家

 

以前は良質な睡眠と言うと仰向けで寝るのが一般的なイメージでしたが、最近は多くの専門家が横向きに寝ることをおすすめしています。

 

横向きで寝ると呼吸がしやすいため、無呼吸症候群やいびきが改善されやすいと言われています。

 

人間は仰向けに寝るとどうしても気道が詰まりやすくなるそうで、それが無呼吸やいびきの原因とも言われています。

 

私は横向きに寝ることが多いためか、いびきや無呼吸のような症状はありませんが、いびきや無呼吸にお悩みの方はYOKONEを試してみると良いでしょう。

 

仰向けの時間帯を減らして、横向きに寝る時間帯を増やすだけでも、いびきや無呼吸はかなり改善されると言われています。

 

また、腰や背骨が圧迫されることもないので、腰痛に悩まされている方にも横寝はおすすめです。

 

横向きに寝るのは疲れも取れやすいということで、テレビや書籍などでも横向きに寝ることが推奨されています。

 

≫YOKONE公式サイトはこちら

 

 

 

知っておきたいYOKONEのデメリット

ここからはYOKONEのデメリットや、YOKONEが他の枕と比較して劣っている点について解説していきます。
YOKONEの購入を考えている方は、YOKONEの弱点も知っておくことをおすすめします。

 

 

枕カバーはYOKONE専用のものしか使えない

YOKONEは普通の枕とは違って独特の形状をしているため、市販の枕カバーというのは使えません。

 

わたしは無印良品の枕カバーが好きで買うことが多いのですが、YOKONEには無印良品のような一般的な形の枕カバーは使えず、YOKONE専用の枕カバーしか使えません。

 

キャンペーン中はYOKONE専用の枕カバーが2つ付いてきますが、やはり数年後にはYOKONE専用の枕カバーを買い足すことになるでしょう。

 

 

 

ウレタンの特有のニオイ

 

ウレタンフォーム

 

YOKONEに限らずウレタン製の枕にはほとんど言えることですが、新品の頃から1週間くらいはウレタン特有のニオイがします。

 

新品のニオイなので好き嫌いがあるニオイですが、1週間ほどで自然に消えていきます。

 

YOKONEだけではなく全てのウレタン製枕にニオイの欠点はありますが、最近はウレタン製の枕が最先端で人気が高いので、やはり始めのうちは我慢するしかないといったところです。

 

YOKONEのニオイが気になるという人は、新品から1週間くらいはバスタオルをかけて寝ると良いでしょう。

 

 

 

横向きに寝ない人には意味のない枕

YOKONEは横向きに寝る人が快適に眠ることができるように設計されています。

 

仰向けから横向きまで寝返りを打つことも考えられた形状ですが、ずっと仰向けで寝るという人にはあまり意味がありません。

 

しかし最近の研究で人間は仰向けよりも横向きの方が良いという考えが多くなっているので、YOKONEを使って横向き寝に変えていくのも良いでしょう。

 

横向きではなく、ほとんど仰向けで寝ることが多いという方であれば、仰向け寝を中心に設計されためりーさんの高反発枕の方がおすすめです。

 

90日間は無料で試せるので、仰向け寝で肩こりや首こりがひどい人は試してみると良いでしょう。

 

≫めりーさんの高反発枕の詳細

 

 

 

枕の高さは9pから12p

 

YOKONEの高さ調節

 

YOKONEは高さを調節できる枕となっていて、9pから12pで好みの高さに調節することができます。

 

1番低い状態で9pとなりますが、一般的には9pくらいが普通の高さになり、12pとなると高い枕になります。

 

とにかく低い枕が好みという人であれば、YOKONEで寝ると少し高いと感じるかもしれません。

 

また、ストレートネックの人には低い枕が合っていると言われているので、ストレートネックと診断された方にはYOKONEは合わないかもしれません。

 

 

 

YOKONEの欠点は以上の4点です。
いずれも当てはまらないということであれば、YOKONEは一度試してみる価値のある枕だと言えます。

 

2週間以内であれば自己都合でもYOKONEを返品することができるので、とりあえずお試し感覚でYOKONEを使ってみるのも良いでしょう。

 

個人的にはYOKONEに変えてから快眠が得られるようになったのでおすすめしたい枕です。

 

≫YOKONE公式サイトはこちら

 

≫枕おすすめランキングをチェック

 

関連ページ

めりーさんの高反発枕
めりーさんの高反発枕を使ってみた口コミをレポートします。評判の良い枕を色々と比べてみました。
マニフレックス
マニフレックスの枕で最も評判の良いピローグランデ、実際に使ってみた口コミをレポートします。
六角脳枕
メディアに取り上げられて人気の六角脳枕を実際に使った口コミです。評判の枕を色々と使ってみて比較しています。
テンピュール
枕の有名ブランドのテンピュールを使ってみた!実際に使った口コミや感想を掲載しています。